【投稿3日目】完璧を目指して止まってしまう

1. 今日のテーマ(TikTok動画と対応)

投稿3本目。内容そのものより「完璧を目指して止まってしまう」状態を、そのまま動画のテーマにした。TikTokでは、止まっている事実だけを短く出して、理由や背景は省略した。

三日坊主にならないことだけを考えてる。ゴミでもいいから投稿しろ。

2. なぜこれをやったのか

3本目あたりで、急に「この方向で合ってるのか」「見られる形に整えないと意味がない」みたいな気持ちが強くなる。

1本目・2本目は勢いで出せたのに、3本目は“最低限の粗さ”が許容できなくなった感じがある。
たぶん、投稿が続くほど「人に見られたらどう思われるか」という前提が自分の中で大きくなる。ここで止まる癖が出るなら、収益化以前に、そもそも継続の土台が弱い可能性がある。なので、止まったこと自体をログにしておく方が、次の修正点が見えそうだと思った。

3. AIに具体的にやらせたこと

AIが作ったものを投稿するだけ。深く考えない。

Canvaの動画を文字修正はしている。結果として素材を増やすことを中心に考えてる。構成が3パターン、言い回し違いが複数。選択肢が多いほど良いと思っていたけど、ここが今回の詰まりの入口だった気がする。

4. 実際の結果(数字・感想・違和感)

結論から言うと、今日の時点で3本目は投稿は完了してる。作業時間だけは増えた。台本案を出して比較しているうちに
違和感は、AIが出す文章が“正しそう”に見えるほど、自分の中で基準が上がる点。整っているからこそ、少しの粗が目立つ。結果、「これなら出せる」という合格ラインに届かないまま時間が溶けた。

5. うまくいかなかった点

一番の失敗は、改善の順番を逆にしたことだと思う。投稿が目的なのに、先に完成度の上限を探ってしまった。投稿をすること、実践をすることでしか生まれないものもある。


あと、AIの使い方もズレた。出力の質を上げる方向(案を増やす、言い回しを磨く)に寄せすぎて、意思決定を軽くする方向(捨てる基準を作る、1案に固定する)に使えていなかった。選択肢が増えるほど迷いが増えるタイプだと分かったのに、同じ方向でアクセルを踏んだ。

6. 次にやること(仮)

次は「完成させる」より先に「出す」手順に寄せる。仮のルールとして、台本はAIに1案だけ出させて、それを微修正して即撮る。フックも1つに固定する。撮影してみて違和感が出たら、その時点で直す。

数字は投稿できた日を増やすこと。振り返るのは30日後。

投稿できない日が続くのが一番まずいので、まずは明日までに4本目を1本出す。完成度は60点で良い、と口で言うだけじゃなく、工程で60点に固定する。


これで本当に止まり癖が改善するかはまだ分からない。ただ、今回の停止は「能力不足」というより「選び方の設計ミス」っぽいので、設計を変えれば動く可能性はある。

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