1. 今日のテーマ(TikTok動画と対応)
【設計】ブログ+TikTok+YouTube Shortsを選んだ理由。
TikTok側では「短尺+ブログで補足していく」とだけ触れて、ブログではその組み合わせにした背景と、最初に想定している役割分担を固定しておく。
2. なぜこれをやったのか
資金0・毎日30分という制約だと、最初から選択肢は多くない。
やりたいことを増やすと、継続が先に崩れる。だから先に「発信の器」を3つに絞って、やる理由を決めておきたかった。
ブログだけだと、反応が出るまで時間がかかる可能性が高い。一方で短尺だけだと、途中の判断や失敗が流れて消える。今回は「途中経過の記録」が目的なので、残る場所(ブログ)と、外に出す場所(短尺)が両方必要だと考えた。
TikTokとYouTube Shortsを両方やるのは、当てにいくというより、同じ素材を別の配信面に置くことで偏りを減らす狙い。どちらかが伸びない=内容がダメ、とは限らないので、判断を早合点しないための保険、という仮説。
3. AIに具体的にやらせたこと
設計段階でAIにやらせることは、基本的に「言語化」と「分解」。
自分がやりたい方向を文章で吐き出して、AIに整理させる。その上で、自分が採用・不採用を決める。
具体的には、短尺で話すテーマを30日分の“台本の骨”として出させる。さらに、同じ内容をブログ用に「なぜそう判断したか」「数字の背景」「迷い」を足す形に変換させる。
ここでAIに任せすぎると、整った文章はできるが、実験ログとしての生々しい違和感が消える可能性がある。だから、AIは整形係、人は判断係、の線は残す。
4. 実際の結果(数字・感想・違和感)
0日目時点では、結果というより「設置」が完了しただけ。
X・TikTok・YouTube・ブログを開設して、同じような名前で揃えた。これは認知のためというより、運用中に迷わないための整理。複数アカウントになると、それだけで管理コストが増えるので、名前の統一で摩擦を減らす狙いがある。
1日目はCanvaで量産動画を60本作った。1本目2本目をTiktok,YouTubeにショートを投稿した。
ただ、開設は達成感が出やすい割に、実験の前進には直結しない。ここは勘違いしやすいポイントだと感じた。作ったことで満足するなら、設計が目的化している。
5. うまくいかなかった点
この組み合わせは、やることが増える設計でもある。
短尺2本立て+ブログは、普通に考えると重い。毎日30分の枠内に収めるには、編集やサムネ作りをどこまで捨てられるかが鍵になりそう。
もう一つは、反応の比較が逆に判断を鈍らせる可能性。TikTokとShortsで数字が割れた時、どちらを優先するかで迷う未来が見える。迷いが増えるなら、途中で片方に寄せる判断も必要になる。
6. 次にやること(仮)
まずは1本、実際に投稿して「30分で回るか」を測った。昨日やっておいたからか、30分で回った。続けるのは大変そう。
回らなければ、編集工程を削るか、短尺は片方に寄せるか、ブログ更新頻度を落とすか、どこかを切る。
当面は、ブログ=判断ログ、短尺=経過報告、という役割で回してみる。
この設計が正しいかはまだ分からない。続けられる形に落ちるかどうかだけ、先に確認する。

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